Python基礎:プログラミングへの最初の一歩
VS Codeでの最初の一歩
Lesson 3 of 16 • 10 XP
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Python と VS Code のインストールが完了したので、メインの開発環境に慣れていきましょう。VS Code はあなたの「ホームベース」となり、ここでプログラムを書く、整理する、実行することになります。
プロジェクトフォルダーを開く
VS Code では、作業するすべてがひとつのフォルダーの中にあります。これをワークスペースと呼び、コードや画像、その他のファイルをまとめて管理するのに役立ちます。
- VS Code を開きます。
- File → Open Folder をクリック。
- Python ファイルを置くフォルダーを選ぶか作成します(例:「PythonProjects」)。
- Select Folder をクリックすると、左側の Explorer パネルに表示されます。
ヒント: プロジェクトごとにフォルダーを分けましょう。混乱を避け、後で作業を共有しやすくなります。
最初の Python ファイルを作成する
Python ファイルは必ず .py 拡張子で終わります。
作る手順は:
- Explorer パネルで「新しいファイル」アイコンをクリック。
- ファイル名を
hello.pyのように付けます。 - 中に次のように書きます。
print("Hello, Python!")
注意: ファイル名にスペースは含めないでください。代わりにアンダースコア _ や camelCase を使います。細かいことはまだ心配いりません。すぐに詳しく学びます!
統合ターミナルの理解
VS Code の統合ターミナルを使うと、別のアプリに切り替えずにプログラムを実行できます。
- View → Terminal で開くか、Ctrl + `(バックティック、Tabの上にあるキー)を押します。
- VS Code の下部にターミナルが開きます。
- ターミナルのカレントフォルダーがプロジェクトフォルダーと同じことを確認しましょう。
Python ファイルを実行するには:
python hello.py
(Linux などの環境では python3 hello.py の場合もあります)
こう表示されるはずです:
Hello, Python!
重要!: もし “python” が認識されない場合は、PATH 環境変数の設定が正しくありません。Python を再インストールし、「Add Python to PATH」にチェックを入れることで解決できます。