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Python と VS Code のインストールが完了したので、メインの開発環境に慣れていきましょう。VS Code はあなたの「ホームベース」となり、ここでプログラムを書く、整理する、実行することになります。

プロジェクトフォルダーを開く

VS Code では、作業するすべてがひとつのフォルダーの中にあります。これをワークスペースと呼び、コードや画像、その他のファイルをまとめて管理するのに役立ちます。

  1. VS Code を開きます。
  2. File → Open Folder をクリック。
  3. Python ファイルを置くフォルダーを選ぶか作成します(例:「PythonProjects」)。
  4. Select Folder をクリックすると、左側の Explorer パネルに表示されます。

ヒント: プロジェクトごとにフォルダーを分けましょう。混乱を避け、後で作業を共有しやすくなります。

最初の Python ファイルを作成する

Python ファイルは必ず .py 拡張子で終わります。
作る手順は:

  1. Explorer パネルで「新しいファイル」アイコンをクリック。
  2. ファイル名を hello.py のように付けます。
  3. 中に次のように書きます。
print("Hello, Python!")

注意: ファイル名にスペースは含めないでください。代わりにアンダースコア _ や camelCase を使います。細かいことはまだ心配いりません。すぐに詳しく学びます!

統合ターミナルの理解

VS Code の統合ターミナルを使うと、別のアプリに切り替えずにプログラムを実行できます。

  • View → Terminal で開くか、Ctrl + `(バックティック、Tabの上にあるキー)を押します。
  • VS Code の下部にターミナルが開きます。
  • ターミナルのカレントフォルダーがプロジェクトフォルダーと同じことを確認しましょう。

Python ファイルを実行するには:

python hello.py

(Linux などの環境では python3 hello.py の場合もあります)

こう表示されるはずです:

Hello, Python!

重要!: もし “python” が認識されない場合は、PATH 環境変数の設定が正しくありません。Python を再インストールし、「Add Python to PATH」にチェックを入れることで解決できます。